
こんにちは!
今回は、我が家のはーちゃんがついに箸トレーニングを始めたので、その様子についてお伝えしたいと思います。
なぜトレーニングお箸を選んだのか?
娘は、もうすぐ4歳💦
周りのお友達が箸を使ってご飯を食べている姿を見て、自分でもやってみたいと興味を示したので使わせてみたものの、なかなか上達しないので一度、トレーニング用の箸を試してみようと思ったのでした。
今回選んだのはダイソーで見つけた「トレーニングお箸」です。選んだ理由はいくつかあります。
🥢価格が安い: まだ上手く使えるか分からないので、まずは気軽に始められる価格が魅力的でした。
🥢デザインが可愛い: 柴犬のデザインが可愛くて、息子も気に入ってくれました。
🥢使いやすそう: 幅広の箸先で掴みやすく、子供でも使いやすい構造になっていると感じました。
トレーニング開始!最初の壁と工夫
いざ、トレーニング開始!と意気込んでみたものの、最初の壁は想像以上に大きかったです。
🥢箸を握るのが難しい: まだ指が小さいこともあって、箸をしっかり握ることができません。
🥢箸先が合わない: 箸先を合わせるのが難しく、なかなかご飯粒を掴めません。
🥢集中力が続かない: すぐに飽きてしまい、遊びたがってしまいます。
そこで、少しでも楽しく練習できるように、いくつかの工夫をしてみました。
🥢掴みやすいもので成功体験!:豆が好きな娘です。豆が入っている時を中心にトレーニング箸を使うようにしました。
🥢好きなキャラクターの食器を使う: 息子が大好きなキャラクターの食器を使うことで、食事の時間が楽しくなるようにしました。
🥢ゲーム感覚で練習する: ご飯粒を箸で掴んで、お口に運ぶゲームのように遊び感覚で練習しました。
🥢成功したら褒める: 少しでも上手く箸を使えたら、大きく褒めてやる気を引き出しました。
少しずつ成長を実感!
最初はなかなか上手くいかず、もどかしい気持ちもありましたが、毎日少しずつ練習を続けるうちに、少しずつ成長が見られるようになりました。
🥢箸を握る力が強くなった: 最初は箸を握るのもやっとでしたが、今ではしっかりと握れるようになりました。
🥢箸先を合わせられるようになった: 最初はなかなか箸先が合わなかったのが、今ではある程度合わせられるようになりました。
🥢ご飯粒を掴めるようになった: 最初は箸でご飯粒を掴むことすら難しかったのが、今では小さなご飯粒も掴めるようになりました。
親として感じたこと
箸トレーニングを通して、子どもの成長を感じることができました。最初は難しそうだったことも、根気強く続けることでできるようになるという経験は、子どもにとって大きな自信につながると思います。
また、箸トレーニングを通して、親子のコミュニケーションも深まりました。一緒に練習したり、成功を一緒に喜んだりする中で、より一層子どもとの絆が深まったと感じています。
まとめ
箸トレーニングは、子どもにとって大きな成長の機会です。焦らず、子どものペースに合わせて、楽しく練習を続けていきたいと思います。
今回の経験を通して、子どもが成長していく過程を間近で見ることができ、親として本当に幸せな時間でした。