セルフケア実験 #1|ワンオペ育児 × 美容室
心も体も限界だった私が、美容室で見つけた小さなご褒美
こんにちは 「髪を切るだけで気持ちは変わるの?」と半信半疑だった私が、実際に試してみた記録です。
つい先日、ワンオペ育児で心身ともにいっぱいいっぱいになってしまった夜がありました。寝かしつけに長く時間がかかり、手の震えや、過呼吸の手前のような感覚――「このままではいけない」と思い、私は美容室に行くことを選びました。
私は10代で母を亡くし、結婚してからは地元を離れて暮らしています。夫の実家も遠方。親族や友人を簡単に頼れない環境での子育ては、嬉しさと同じくらい、静かな不安を連れてきました。 「もし母が生きていたら――電話で、宅配便で、心ごと届く支えがあったのかな」
頼れる人が少ない暮らしの中で
💡 詳しくはこちら:ワンオペ育児で頼れる人が少ない時の小さな工夫
うちの娘は赤ちゃんの頃からショートスリーパー気味。体質なのか、成長の波なのか、どうしても寝ない時期があります。夜に2時間以上の寝かしつけが続くと、大人のメンタルは削れていくばかり。 「私の世話が悪いのかな」と自分を責めたり、「私には“母業“向いてないのかも」と落ち込んだり。わかってはいるのに、苦しい夜はあります。
ショートスリーパーの娘と、長くなる寝かしつけ
💡 詳しくはこちら:寝かしつけに2時間かかる時の原因と、今日からできる工夫
その夜、私はいよいよ限界を感じました。手が小刻みに震え、自分の奥底でエネルギーが暴れようとしていました。寝室を出て白湯を飲み、それでも間に合わない気がして漢方薬を飲み…寝かしつけは一旦夫にバトンタッチすることに。寝室に戻れそうにない自分を責める声が、心の中で大きくなりました。 母親失格。弱い。――そう言い切ってしまえば簡単だけれど、本当はただただ、“1つ“深く呼吸したかっただけ。
限界を越えそうだった夜
💡 詳しくはこちら:限界を感じた時のリセット法(呼吸・言葉・小休止の手順)
引っ越し直後ながら、毎日の生活優先の日々。鏡の中の私は、髪も心も「後回し」になっていました。整っていない自分を見るたびに、がんばりと現実のズレを突きつけられる気がして、ため息が増えていたのだと思います。「こんなに頑張っている私!」って、どこかで自分を奮い立たせていたように思います。 だからこそ、思い切って美容室へ。「髪を整えたら、心も少し整うんじゃないか」。それが、私の小さな実験のはじまりでした。
「髪を切ろう」と思った理由
💡 詳しくはこちら:転勤族ママの“初めての美容室探し”|選び方の3ポイント
結論:なりましたᵕ̈❤️🩹 よく聞く「自分に優しくしたら、人にも優しくなれる」。嘘みたいだけど、私には本当でした。美容室でなくても、あなたに合う方法がきっとあります。
検証結果:美容室で、心は軽くなるのか?
💡 詳しくはこちら:美容室以外でできるセルフケア10選(時間・お金・気力別)
世の中には、心ない言葉もあります。「母親なんだから」「甘えてる」――そんな言葉ほど、お母さんを追い詰めるものはありません。多くの場合、いちばん厳しい言葉を投げかけているのは、自分自身だったりもします。 もし、この記事にたどり着いたあなたが、いま苦しかったら。どうか、息をするための2時間を、自分に許してあげてください。美容室でもいい、近所を散歩でもいい…。
お母さんへ。あなたが笑えば、子どもも安心する
あなたが笑えば、子どもも笑えます。安心します。
きっかけは、思ったより小さくて大丈夫。
まとめ:ワンオペ育児のストレスで限界を感じた私が、美容室に行ってみたところ、気持ちは実際に軽くなりました。髪と一緒に、心の重たさも少し切り落とせた――そんな感覚です。 次回(育児編/セルフケア実験 #2)では、美容室翌日以降の気持ちと寝かしつけの変化について感情の移り変わりを含めリアルにまとめます。 👉 予告: 【ワンオペ育児のストレス解消法】美容室の翌日、寝かしつけは楽になるのか?—実際の変化と小さな工夫[本編#2]
まとめと、次回予告
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